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社員旅行の行き先はこう決める!【幹事・社長様向け】

社員旅行幹事の仕事の8割は、旅行先を決めること。

 

社員旅行の幹事になった際に、一番悩むのが「旅行先」の選定。

そんな社員旅行の行き先について、社員に納得されやすい決め方を大きく「3パターン」に分けてご紹介。あなたの会社にあった決め方で、社員全員が喜ぶ、素敵な旅先を見つけましょう!

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社員旅行への想いから決める

社員旅行は、会社の思いや、幹事さん社員さんの想いがあって実施されるべき旅行です。そこで今回は、社員旅行のご相談を受ける際によくリクエストされる、「3つの想い」をピックアップしてご紹介します!

 

チームワークやコミュニケーションの向上|

 

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社員旅行で最も多くの企業様が求めている想い(目的)が、「社員のコミュニケーションチームワークの向上」です。例えば、コミュニケーション向上によって得られる効果にはこんなものがあります。

・離職率の改善(低下)
・採用活動でのプロモーション
・社風の定着 など

 

目的が明確な社員旅行は、旅行後の様々なシーンでも効果を発揮します。経営の重要な資源である、「ヒト モノ カネ」において、”ヒト”の重要性が高まっている今だからこそ、目的型の社員旅行にとても注目が集まっているんですね。

 

社員間のコミュニケーションを向上させる社員旅行のコツ

①自然なコミュニケーションシーンを増やす
②共通目的を持たせた行動シーンを増やす
③会社や社員に対して感動させるシーンを増やす

 

これは過去、コミュニケーションを向上させるために社員旅行に行った、約200社の経営者や幹事の方々が感じていた実施の声です。楽しい時間も重要ですが、単純にコミュニケーションを増やしたり、チームビルディングを行ったら良いというわけでもない様ですね。

 

 

もちろん、社員旅行ではいつもの職場と違う環境や状況でのコミュニケーションを取るシーンがとても多くなります。普段は社内で仕事の会話だけの関係でも、旅行という長い時間を一緒に過ごすことで仕事以外の会話が増えますし、様々な体験食事を共にすることで自然と共同のシーンが増えますので、社員旅行を行うだけでもコミュニケーション効果はありますが、より目的にフォーカスした社員旅行もトレンドになってきています。

 

働きやすいと感じてもらえる職場環境づくり、社風の向上に必要性を感じている会社様はぜひ「目的・想い」から社員旅行を考えてみてください。社風の向上は、近年多くの企業が問題視している、「離職率」の低下にも大きく貢献します。

 

 

思い切ってリフレッシュする|

 

最も多くの社員旅行が、このリフレッシュを求めて実施されています。普段の仕事の疲れを旅行でリフレッシュ。これは社員旅行だけではなく、誰もが旅行に求める要素の一つですよね。そこでリフレッシュ型の社員旅行にとって重要なポイントは、「自分では行けない(行きにくい)リフレッシュスポット」という視点を加えることです。
旅行に興味のある多くの社員が感じていることは、仕事に追われ、人手不足でなかなか休みも取れず、そう簡単に旅行のお金も貯まらない、なかなかリフレッシュする時間もないな。なのです。

 

そこで、せっかくリフレッシュしに行くのであれば、思いっきりリフレッシュさせてあげる旅行にすることをおすすめします。

社員がリフレッシュを感じる旅行のポイントは5つあります。

① 普段食べれない豪華なものを食べる
② 海や山など自然を満喫する
③ ラグジュアリーな宿に泊まる
④ ゆっくり温泉につかる
⑤ 仕事の仲間とお酒を飲みながら語らう

 

会社の行事の一環として、リフレッシュ型の社員旅行に時間と費用を使うのは難しいことですが、リフレッシュ型の社員旅行を行う会社様の特徴は、「笑顔の社員さんが多い」「丁寧な言葉を使う、愛想豊かな社員さんが多い」ということです。社員の心にゆとりをつくってあげることで、会社全体の社格も上がるのかもしれませんね。

 

知識教養・見聞を広める|

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多くの仕事や職業の必要性が問われる様になった現代において、社員一人一人に求める能力の幅が広くなってきたのではないでしょうか?
期待を超えた仕事をする上で、仕事や職場以外から学ぶこと、体験することはとても大切な事です。自分たちの仕事に関わる分野、産業だけでなく、違う環境、違う国・文化、違う企業の現場を見て実施に体験することは、社員の発想や感性に大きく働きかけます。

 

よく、「良いアイディアは移動距離に比例する」なんて言いますが、非日常の中で、それまで知らなかった視点や考え方を学ぶことと関係している様です。

・何かのテクノロジーや制度に優れた国、都市に行くこと
・同業種業態における、リーディングカンパニーに行くこと
・自社の社風やビジョンと似ている、異業種カンパニーに行くこと

 

学びを得るための社員旅行に必須な視点は、この様な視点です。日常とかけ離れていればいるほど、受ける刺激は大きくなります。仕事だけでなく人生にとっての大きなヒントも見つけられるかもしれません。個人としてではなく、企業の一員という目線を持って体験することで、社員にとっても新しい気づきや発見に繋がり、結果として会社の底上げにも繋がるのではないでしょうか。

 

 

自社の社風から決める

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同じ旅行プランであっても、社風が違う会社では、社員旅行の満足度が変わるということがよくあります。
例えば業種業態も一つのです。「営業職」なのか、「サービス・接客業」なのか、「力仕事の職人業」なのかなど、業種業態によっても、盛り上がるプランと盛り上がりにくいプランが分かれます。

 

また、社風といっても大げさなものではなく、どんな性格の社員が多いかにもよっても、満足されやすい社員旅行を企画することがでいます。

◆アクティブな社員が多い
業務中の社内間交流が多い
女性社員が多い
お酒好きが多い
スポーツ好きが多い
頭脳派が多い

 

どのくらい当てはまって、何が当てはまりませんでしたか?

社員の性格や、社風にあった旅行プランの計画は、社員の参加率も高まりますし、満足度も高くなります。

 

 

旅行先ありきで決める

これまでは、どんな方法で社員旅行の行き先や内容を決めると良いか、という方法を書きました。しかしそうは言っても、「○○へ行きたい!!」といった社員の要望がすでに明確であったり、「毎年恒例でここに行っている!」というようなケースの企業様もいらっしゃいます。もちろん、旅行先ありきで社員旅行を計画することは全く問題ありません。むしろ、「行ってみたい場所」や「泊まってみたいホテル」から旅行プランを決めた方が、社員の満足度が高まるという場合もあります。

 

 

【実録インタビュー】2017年エリア別満足の声

【関東エリア編】

1位 横浜 ご飯も美味しく、有名化粧品会社の工場見学も出来て大満足♪
2位 千葉-鴨川 豪華懐石料理と温泉が最高!
3位 日光・鬼怒川 ライン下りが面白かった!
4位 山梨 BBQのランチも美味しく、砂金採りも、なかなかすることのない体験で、面白かった!

 

【関西エリア編】

1位 奈良 修学旅行ぶりの奈良!見所がたくさんあるんだな~と感心してしまいました。京都にも負けない趣でとても良かったです。
2位 京都 京都はやっぱり、ステキな街ですね♪2日間じっくり京都を堪能出来て、大満足でした!
3位 神戸・姫路 真っ白な姫路城は圧巻!神戸も異国情緒たっぷりでこんなに素敵な街だとは知りませんでした。
4位 大阪・伊勢 やはり伊勢神宮は気持ちが引き締まりますね。社員旅行で訪れてよかったです。松坂牛も最高でした!

 

【沖縄エリア編】

1位 石垣島 こんなにキレイな海を初めて見ました。海の透明度にびっくり!
2位 沖縄本島 日本でもクジラって見れるんですね!海を泳ぐクジラは圧巻でした!イルカも可愛かったな~♪

 

【北海道エリア編】

1位 函館 とにかく食事が美味しかった!また行きたいです。
2位 旭川 CMでも話題になった青い池、あんなにきれいなブルーだとは思いませんでした。行ってよかった!
3位 小樽 スイーツも、海鮮も、全部が美味しい街でした♪余市のウィスキー工場も情緒があってとっても良かった!
4位 旭山動物園 シロクマが超可愛い!

 

【海外エリア編】

1位 ハワイ 一度は行ってみたいと思っていたハワイ♪想像以上に素敵な街でした。あんなにキレイな海と空は日本じゃなかなか見られない!
2位 台湾 小龍包が最高!日本語も通じるところが多くて、安心して旅行を楽しめました。
3位 グアム フライトも短く、時差も少なく、子供連れには最高です!免税店も充実していて、ショッピングも楽しかった♪

 

誰もが行ってみたいと思う場所、食べてみたいと思う料理を、社員旅行の旅行先やメインに決めることで、仕事のモチベーションアップにつながることも!

 

 

おすすめ社員旅行の決め方【想い・目的編】|

 

チームワークやコミュニケーションを向上させたい!

チームワークやコミュニケーションの向上を目的とした社員旅行に特にオススメなのが「共通体験」。日常では出来ない体験を一緒に行うことで、より密度の高い人間関係の形成につながります。

 

【オススメ体験その1:カーリング

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ピョンチャンオリンピックでも話題になったスポーツ。一般的に経験のある人が少ないからこそ、運動神経に関係なく、誰もが楽しめ、盛り上がることが出来ます。

モデルコース:「日本の名湯・草津温泉とオリンピック種目カーリング体験」1泊2日

 

【オススメ体験その2:座禅

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普段なかなか体験することができない座禅。禅の修行「座禅」を行うことで、普段の喧騒から離れ、心も体も清めることが出来ます。
モデルコース:「静岡・焼津 男性社員も満足!航空自衛隊見学・座禅体験」1泊2日

 

【オススメ体験その3:サーキット体験】

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雨天でも安心!屋内で本格的なサーキット体験。特に男性社員の多い企業様にはオススメです。
モデルコース:【職場旅行モデルコース】サーキット体験 千葉 1泊2日

 

【オススメ体験その4:謎解きウォークラリー】

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開催地に実在するミステリー正体8~10か所(例えば、歴史的建造物・モニュメント・神社仏閣・オブジェなど)その一部分だけを撮影した写真をヒントに「宝探しゲーム」の感覚で追跡をして発見、それぞれのミステリー正体についての指令問題を解き明かす『ミステリー追跡ゲーム』。タイムの早さを競うものではなく、予め設定したゴール時間まで、班行動(チームワーク)皆で考える(協調性、それが発見と感動に繋がり皆の心に残ります。
モデルコース:チームビルディングx共通体験の旅 ≪箱根2日間≫

 

【オススメ体験その5:バーベキュー】

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バーベキューと社員旅行の効果についての詳細はこちらの記事を参照ください!
モデルコース:ほうとう作りの共通体験! 山梨グルメ&絶景を楽しむ2日間

 

 

2.リフレッシュをしたい企業様にオススメ!

 

【オススメその1:甘い果物と温泉でリフレッシュ】

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糖度の高い天然物の果物には、リラックスさせる効果があります。石和の大きな温泉で日頃の疲れもさっぱり洗い流しましょう!
モデルコース:「春の果物狩り・温泉の町 石和に泊まる2日間」

 

【オススメその2:リゾート日本代表!沖縄でリフレッシュ】

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日本のビーチリゾートとい言えば、やっぱり沖縄。沖縄の青い海と空だけでも十分リラックスできますが、あったかい気候人に触れることができるのでリフレッシュには最適です!
モデルコース:沖縄・本島 伝説の地ティーヌ浜と世界遺産を巡る 1泊2日間

 

見聞を広げたい企業様にオススメ!

 
【オススメ その1:工場見学・会社見学】

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日本国内には、ドラマや映画のモデルになったり、世界から注目をされていたりする町工場や、中小企業がたくさんあります。中には、工場や会社を一般公開している企業も。そんな企業を見学することで、日々の仕事のヒントや、気づきに出会えるかもしれません。
モデルコース:製造業種様にオススメ!工場見学に行こう北九州2日間
モデルコース:伊那食品工業&サントリー白州工場見学2日間《上諏訪温泉泊》

 

 

オススメ旅行先の決め方!【会社の社風編】

 

【1 お酒好きな社員が多い】

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ビールやウィスキー工場、酒蔵、ワイナリーでの見学&飲みくらべはいかがでしょう?普段は車での移動が多い、またはプライベートな個人旅行では運転手役となることが多い方には運転を気にせずに美味しいお酒を、しかも昼間から飲めるだけでも十分『非日常感』が楽しめるもの。
モデルコース:山梨日帰りバスプラン~ハイジの村とシャトレーゼ工場見学
モデルコース:アサヒビール工場と東北の宿場町 大内宿に泊まる2日間
モデルコース:蔵の街 喜多方散策と赤ベコ手作り体験 福島2日間

 

【2グルメな社員が多い】

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旅行に行った際の楽しみと言えば、なんと言ってもお食事♪美味しい食事は、誰でもテンションが上がり、
舌にも想い出にも残るもの。
モデルコース:三崎港でマグロの解体ショーとYOKOSUKA軍港めぐり 日帰りプラン
モデルコース:伊勢志摩・賢島 憧れホテル&松坂牛を堪能!2日間
モデルコース:味覚の山梨!グルメコース2日間

 

 

【3体力自慢の社員が多い】

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普段はジムやプールなど、インドアで身体を動かしている方も多いと思いますが、折角旅行に来たからには、青空の下で、思いっきり運動してみませんか?
モデルコース(バブルサッカー):気軽に行ける箱根 1泊2日
モデルコース(ビリッカー):かまぼこ作り体験と出来たてビールの試飲・芦ノ湖畔で楽しむランチ 2日間

 

 

 

4社員旅行をおすすめの人気エリアで決める!【旅行エリア編】

 

【関東のオススメ社員旅行】
あまり旅行にかける時間が無い、近場で非日常感を味わいたい!そんな企業様には関東近郊をオススメします。有名観光地から穴場まで、旅行のプロが厳選しました!

 

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モデルコース:人気の街、横浜を巡る 日帰りコース

 

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モデルコース:贅沢ランチ&日帰り温泉が楽しめる千葉≪鴨川≫

 

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モデルコース:美食&ラインくだり&世界遺産を楽しむ日光・鬼怒川2日間

 

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モデルコース:山梨県立リニア見学と砂金彩り体験 日帰りコース

 

 

【関西のオススメ社員旅行】

京都、大阪、伊勢・・・関西方面は、魅力的な観光地がもりだくさん!

 

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モデルコース:イイトコドリの奈良!世界遺産&共通体験 古都ぶらり旅2日間

 

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モデルコース:京都を存分に満喫できる 1泊2日

 

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モデルコース:神戸と世界遺産・姫路城を巡る1泊2日の旅

 

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モデルコース:ザ・リッツカールトン大阪に泊まる 大阪と伊勢神宮巡り3日間

 

 

【 沖縄のオススメ社員旅行】

日本を代表するビーチリゾート。ご褒美旅行にも、リフレッシュ旅行にもピッタリ!

 

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モデルコース:都会の喧騒を離れて、沖縄・石垣島の旅 2泊3日

 

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モデルコース:沖縄 2泊3日 ★ホエールウォッチングの感動体験!(冬~早春限定)

 

 

【北海道のオススメ社員旅行】

沖縄と並ぶ日本の大人気観光地!グルメに絶景、歴史を感じる町並みなど、多彩な魅力にあふれた旅行先です。

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モデルコース:社員で盛り上がる!体験とグルメの函館2日間

 

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モデルコース:北海道の自然と動物に癒される 2日間の旅 ≪旭川・大雪山≫

 

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モデルコース:北海道2日間 ≪小樽・定山渓温泉≫

 

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モデルコース:旭山動物園と北の国からロケ地 麓郷巡り 2日間

 

 

 

まとめ|さぁ、社員旅行を計画しよう!

いかがでしたでしょうか?御社に会う旅行先の選定はできそうですか?旅行先が決まったところで、続いては旅行会社に相談です。最後に、コレだけ決めておけば、旅行会社からすぐに見積回答がくる3つの数字」についてお話しておきます。旅行先の選定と共に、この3つの数字を決めておくだけで、旅行の計画がスムーズに進むこと、間違いなしです!

 

1. 人数

最初はザックリとした人数でOK。出来れば男女割りもある程度わかっていると、スムーズです。

2. 旅行期間

日帰り、1泊2日、それ以上など、旅行に使える期間を決定しましょう。それ次第で候補に挙がる旅行先も変わってきます。また、正式な日付は決まっていなくても、出発のしやすい時期、曜日を決めておくと計画が立てやすくなります。

3. 予算

まずは、旅行に使える全体の予算を把握しましょう。企業様によっては、毎月旅行費用を積み立てている場合もあるかもしれません。また、社員旅行の費用は「福利厚生費」として経費計上も可能。
詳しくはこちらの記事をご参照ください:「これだけ!職場・社員旅行を経費計上するための要件・条件」

4. ズボラ幹事アンケート

それでもやっぱり、旅行先を決めるのって荷が重いな、大変そう・・・、そう思っているそこのアナタ!
私たち職場旅行.COMはそんな幹事さんの悩みを解決する、画期的なアンケートをご用意しています。それは
ズバリ「ズボラ幹事アンケート」。このアンケートを利用すれば、社内全体の意見を反映させた、御社のためだけの
モデルコースを選出可能。気になる方は是非、職場旅行.COMへお問合せください♪

 

 

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