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新潟 燕三条 彌彦神社 スノーピーク 視察レポート

2020年11月10日未分類

11月初旬、新潟は燕三条に視察でお邪魔してきました。

 

既に西高東低の気圧配置らしく、新潟はどんよりと、時々小雨も混じるお天気。

午前中に新幹線で燕三条駅に着き、レンタカーに乗り換えます。まずはこの地域の観光ではどうしても外せないパワースポット「彌彦神社」へ。

 

弥彦山の麓にある越後の国の一之宮です。正式には「いやひこ」と読むらしいのですが、神体山の「やひこ」と同じ「やひこ神社」もしくは親しみを込めて「おやひこさん」とも呼ばれています。

燕三条の駅から車で約30分、神社に近ずくと大きな鳥居がお出迎え。かなりデカい!両部鳥居としては日本一の高さだそうです。

弥彦温泉の宿や土産店、黒糖を使ったポッポ焼きの屋台などがある道を抜け、神社に入ると、丁度この時期は日本最大級と言われる「菊まつり」真っ最中!小雨まじりで人出こそ少ないですが、色とりどりの菊は見事に咲き誇っておりました。秋の風物詩ですね~。

彌彦神社の歴史は万葉集に歌われるほど古く、2400年以上と言われています。ご祭神は「天香山命」天照御大神のひ孫に当たるそうです。参拝の礼儀は2礼4拍手1礼。コロナの早期終息を願ってきました。

この日は天気がパっとせず、ロープウェイで弥彦山頂に上るのは諦め、麓で昼食。名物の「わっぱめし」です。

さすがに米が美味い!

次に向かうのは「燕三条 地場産業センター」燕三条は何といっても食器や刃物の産業の街。世界に誇る優れた製品を見に行きます。

やはり優れた製品は美しい。。そんな中で選んだ製品はこちら! 立派な地場産業製品ですから。美味しかったです。

さ~、次に向かうのはキャンプ用品の有名ブランド「スノーピーク」

本社が三条市郊外にあり、見学が可能です。街から40分程ドライブすると、キャンプが出来そうな、い~感じに開けた丘陵に、大きな建物が現れます。もう、外から見るだけでもお洒落な感じですね。

周りはキャンプ場になっており、この日もちらほらと家族連れや若者達が非日常を楽しんでおりました。

本社の中はオフィス、ストアー、そしてミュージーアムも併設されており、この企業ならではの感覚で周りの自然とマッチした世界を作っています。

時間になるとスタッフが参加希望者と一緒に、ぐるっとオフィスからミュージーアムまで説明しながら回ってくれます。

オフィスと言っても決まった席は無いそうで、キャンプ用品の展示場の様なスペースで自由にパソコンを開いて働いているそうですよ。

何だか羨ましいですね。ここがオフィス。

ミュージーアムでは会社の歴史やポリシーが壁をスクリーンにして映し出され、一層理解が深まります。

 

展示されてる製品はデザインも機能もとても素晴らしく、快適そうで、海派の私も「山でキャンプもいいな~」と思ってしまいます。

目の前でキャンプして、翌朝そのまま出社する社員の方もいるそうな。。

スノーピーク製品のファンに限らず、仕事の形態や働き方の感覚など、とても興味深い。

最後にステッカーを頂いて約40分間の見学ツアーが終了。今日の視察メニューもこれにて終了。

新潟でもあまり観光コースに入って来ない燕三条地域ですが、魅力的な見学場所があることを実感。

有意義な視察となりました。

 

スタッフH

 

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