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【添乗日記】新人スタッフYの添乗日記 ≪後編≫

2019年12月23日未分類

こんにちは!新人スタッフYです。
茨城添乗日記2日目(後編)をお送りいたします♪
1日目(前編)ご覧になられていない方は、ぜひ1日目からご覧いただけると幸いです!

 

2日目は6時に起床!

フロント前集合は7時15分だったのですが、7時前になってもスタッフHから連絡が全くなし!
まさかスタッフHが寝坊・・・!?と思い電話をすると

「もう朝食食べちゃったよ~」

 

えっ朝食食べたの?
そういえば昨日のうちに、打ち合わせは終わってたんだっけ・・・。
と、寝ぼけたまま慌ててコーヒーを頂いてフロントへ。

 

お客様がお部屋の鍵を返却してあるかをチェックします。
バスへ乗り込み、人数確認!もうしゃがんでいても見逃しません。

 

1日目でご旅行から離脱されるお客様もいらっしゃるため、
ここでお見送りとなります。
少し寂しさを感じながらも、2日目出発!

 

・・・と思いきや1号車のバスにちょっとしたトラブルが・・・!
斜面の角度がかなり急なため、降りる際に車体と地面がかすれてしまいました。
それでも、さすがドライバー様。慌てずバックして再出発!

 

気を取り直したいところですが
昨日とは打って変わって車内は静か・・・。
それもそのはず。2日目最初の観光先はJAXA宇宙センター。
見学が終わるまでお酒は一切飲んではいけないのです!!!

 

さ、見学が終わるまで我慢しましょう!

 

宿泊場所から約40分ほどでJAXA宇宙センターに到着。

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自分が想像していた受付ロビーは広く、開けた感じで受付前で名簿順に並んでいただこうと
思っておりましたが、実際は通路で、横幅2人分くらい。

とても並び替えできるスペースはありませんでした。
このままでは時間がおしてしまうと内心焦りましたが、

受付の方が「名簿順でなくても大丈夫ですよ」と仰ってくれたため、なんとか解決。自分の事前の調べが甘かったと反省です。

また、こういった事態を想定していれば並び替えが出来なくても、何か他に策があったかもしれない。「そんなこと気にする必要ある?」と思うかもしれませんが、
1分1秒、塵も積もれば山となるため、油断すると時間はどんどん蓄積して遅くなっていきます。
臨機応変・機転をきかせることは難しいなと感じます。

 

さて、添乗の難しさを体験した後・受付のお話に戻ります!
JAXA見学につき、最初にお客様の身分証明書の確認をしなければなりません。
もし忘れてしまった場合は、お土産コーナーか車内で待っててもらうしかないですが・・・

 

あ、忘れた人発見。お留守番です~。

 

今回はなかなか予約が取りにくい有料の見学ツアーに参加します。
ツアー中は、JAXA専属ガイドさんがついててくれるのです。
これまた美人のガイドさん!お客様、ツイてますね!

 

宇宙で一体どんなことをしているのか。宇宙から地球に戻った人の身体の変化や、宇宙服の構造など、またアニメ・宇宙兄弟にもある
宇宙飛行士になるための研修施設等、とても面白い内容ばかり。

 

途中、海外と繋がっている管理室ものぞかせていただきました。
そこでは基本的に英語で会話をします。やはり英語が話せる方でないと働けません。かっこいいですね!

実際にそこで働いている方から手を振って頂けて、ラッキーでした!

 

さて、見学も終わり、次に向かうのは筑波ハム!今回は工場見学ではなくお食事のみ。

インフォメーション

お肉の朴葉味噌焼きのランチで、ご飯をお代わりされる方が多くいらっしゃいました。
皆様、JAXA見学までお酒禁止の反動からか、良い食べっぷりと飲みっぷり。
私もお料理を頂きましたが、香ばしい甘口のお味噌とお肉が本当に美味しく、
ご飯のおかわり欲しかったなぁ~・・・と旅行から1か月経った今でも思います。
今思い出してもよだれが・・・。プライベートでもぜひ訪れたい所!

 

昼食後、バスにお集まり頂くまでの時間はガイドさんと今後のお話したり、お客様と一緒に写真を撮ったりと、
もう旅行が終わってしまうなあと寂しさを感じながら出発。

 

さて、通常運転になったお客様を連れ、次は筑波のシンボル。牛久大仏へ参ります。
牛久大仏はブロンズ立像としては世界最大の大きさ!地上なんと120m!
なんの支えもなく、どうやってバランスをとっているのか・・・。どのように建てられたのか、近くで見る牛久大仏は迫力満点。

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敷地内はとても広く、「浄土」を表すとされる“本願荘厳の庭”や、四季折々の花が広がる“群生海”など
見晴らしが良く、美しい場所でした!

時期によっては、色彩豊かなポピーやキンセンカ、ナデシコなど、お花摘みも可能です。
今回は11月の寒い時期で美しい花畑を見ることは叶いませんでしたが
時期を見計らってまた見に行きたいと思います。

 

大仏の胎内に入るところですが
入場までに真っ暗闇の中、スタッフさんの案内とアナウンスが流れます。
アナウンス自体は全く怖くないのですが、暗闇の中なので雰囲気は
ディズニーのホーンテッドマンションのよう・・・。小さなお子様にはちょっと怖いかもしれません。

 

入場すると、小さな大仏様がたくさんいらっしゃいました!綺麗です。
エレベーターへ乗り、各階へ。神秘的な光景が広がります。
そして4・5階は地上85mの展望台。
外からよ~く見てみると胸部に3つの柱のような穴が空いています。ここが窓になっているんですね。
天気が良いときは富士山やスカイツリーもご覧いただけます!

 

展望エリアに来たはいいものの、
最近高い所へ行かないせいか、すっかり自分が高所が苦手なことを忘れてました。
スカイツリーとか観覧車とか乗れる人、本当尊敬します。既に冷や汗が・・・。
展望台エリアは、チラッと見て終了。はい、早く地上に戻りましょう。あ~意外とエレベーター来るの遅い・・・。早くしてー。

 

途中、お客様と合流し、一緒に集合場所へレッツゴー!
バス駐車場付近にて、解散式。
幹事様の締めのお言葉をいただき、それぞれバスへ。

 

お別れの際、挨拶を交わすお客様の様子をみて、本当に仲の良い方々だなぁと感じました。
さ、後はバスに乗って帰るだけ!帰りもバスに乗りっぱなしで辛いかもしれませんが、頑張りましょう!

 

到着間近になり、最後の挨拶をします。
お疲れの中、最後まで私の挨拶を聞いてくださいました。
感謝の言葉が足りなかったな・もっと言うべきことがあったのではないかと思うことばかり。

 

時間はおしてしまいましたが、無事到着。
余ったお酒を配って、解散!本当に、お疲れ様でした。

 

茨城1泊2日旅行、とても貴重な添乗経験をさせていただきました!
明るく、楽しいお客様の旅行にご一緒できたことに、心から感謝しております。
また、お客様・バスのドライバー様、ガイド様・観光施設の方、たくさんの方に
助けていただいた部分も少なからず、添乗員としての反省点は山ほど。
未熟な私にお付き合いくださった事に感謝と、またいつかお会い出来たなら
成長した所をお見せできればと思います。

 

スタッフYの添乗日記をご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
少しでも皆様に楽しんで頂けたのであれば、嬉しい限りです。
2019年も早いもので、終わりを迎えようとしておりますが
2020年も、弊社旅コレクションを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

それではまた来年~!

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