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人生で一度は泊まってみたい?!~話題の星野リゾート宿泊レポート

2019年6月11日幹事役立ち情報

こんにちは、職場旅行.COMです。

今回は、趣を変えて、宿泊レポートをお送りします。

というのは先月のゴールデンウィークの後半、訳あってあの「星のや軽井沢」に宿泊する機会があったのです。これは是非、宿泊レポートを起こさなければ!と思い、今回筆をとっている次第です。

それでは早速ご紹介していきます。

星野リゾートって・・・?

まずは、今回宿泊をした「星のや軽井沢」を運営している「星野リゾート」についてご紹介したいと思います。

日本各地で、特徴のあるラグジュアリーリゾートを展開している星野リゾート。日本ならではの伝統や大自然における極上のおもてなしを追及しており、の土地でしか体験できないスペシャルなひとときを味わえると、近年人気を博しています。ブランドは3つに分かれており、伝統の日本文化を味わうことのできる、最上級のラグジュアリーホテル「星のや」、古き良き日本を体感できる、地域に根ざした上質な温泉宿「界」、家族連れにも人気の西洋型リゾート「リゾナーレ」、と客層や施設タイプによりブランディングをしているのが特徴です。

特に「星のや軽井沢」は、星野リゾート創業の地ということもあり、宿を中心に星野エリアと呼ばれる、村のようなコミニュティを形成しています。

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星野エリア

軽井沢を代表するリゾートとなった「星のや軽井沢」。その周りには星野エリアと呼ばれるエリアが広がっており、星のや以外にも、宿泊施設が2軒、軽井沢でも高い人気を誇る観光スポット「ハルニレテラス」、宿泊客以外も入浴することのできる「トンボの湯」などの施設が点在しています。

ハルニレテラス

今や軽井沢でも定番の観光スポットとなった「ハルニレテラス」。自然の中に軽井沢らしいおしゃれな雰囲気のレストランやショップが建ち並び、さながら「小さな街」のような雰囲気となっています。入っているレストランやショップも、軽井沢を代表するものばかり。旧軽井沢銀座でも人気のそば処「川上庵」や、天然酵母のベーカリー「沢村」、軽井沢を代表する珈琲店「丸山珈琲」など、軽井沢と言えば、というショップが揃っています。

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トンボの湯

星野温泉の開湯は1915年。トンボの湯は、そんな星野温泉の歴史を汲む「源泉かけ流し」の立ち寄り湯。もちろん宿泊者以外の入浴も可能です。毎日換水されている源泉100%のかけ流しの湯は柔らかく、肌に潤いを与えてくれるようなとろみ感から「美肌の湯」とも言われています。露天風呂は軽井沢の大自然を感じられる作りとなっており、心身ともに癒されること間違いなしです。

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2つの教会

1886 年、英国国教会宣教師の来訪を機に教会文化が育まれてきた軽井沢。そんな軽井沢を代表する2つの教会が、星野エリア内に建っています。

1つ目が「軽井沢高原教会」。この特徴的な屋根をもつ教会は、皆様一度は写真などで目にしたことがあるのではないでしょうか。美しい緑に佇むこの教会は、大正時代、北原白秋や島崎藤村ら多くの文化人・著名人が集い「芸術自由教育講習会」を開いた歴史を持ち、今では大人気のブライダル会場となっています。

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2つ目は「石の教会 内村鑑三記念堂」。三大建築の巨匠と称賛されるフランク・ロイド・ライトの流れをくむ建築家ケンドリック・ケロッグが設計した教会で、旧約聖書の天地創造の五つの要素である光・水・木・石・緑が取り入れられた設計となっています。

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星のや軽井沢

さぁ、それでは前置きが長くなってしまいましたが、肝心の「星のや軽井沢」、宿泊レポートをしていきたいと思います!

チェックイン

まずは、レセプションでチェックインを行います。今回はチェックイン時間より早めに到着したのですが、このレセプションで荷物を預かってもらうことが出来ました。レセプションから、実際のエントランスまでは専用車での送迎があります。(専用車で送迎が必要なほど、広大な敷地の中にあるお宿、ということです!)何の前知識もなく、チェックインをしたため、この「専用車での送迎」というお出迎えに、まず驚きました。

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お部屋について

今回宿泊したのは、メゾネットタイプ(2階にもお部屋がある)になっている「庭路地の部屋」。リビングにはソファベッドも備え付けてある為、3~4名の家族で宿泊するにはピッタリなタイプ。お部屋に大きめのお風呂が付いていることも特徴で、この日は5月ということもあり、菖蒲湯用の菖蒲が用意されていました。

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ライブラリーラウンジ

テレビや雑誌で紹介されている「星のや軽井沢」に必ず登場するのが、このライブラリーラウンジ。フロントやショップ、レストランが入っているメインの建物「集いの館」の2階に位置します。お部屋の中のようにくつろげるよう、広いソファスペースが設けられており、ライブラリーにある書籍は、このスペースで読むことはもちろんのこと、自由にお部屋に持ち込むことも出来ます。また、常時飲み物やお菓子、おつまみが用意されており、夕方から夜にかけてのバータイムは、スパークリングワイン等のアルコール類も無料で提供されています。

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いかがでしたでしょうか?

今回はいつもとは趣向の違う、宿泊レポートをお届けいたしました。

是非、軽井沢の職場旅行もどしどしお問い合わせください!

(もちろん、個人でのご旅行も大歓迎です♪)

 

職場旅行をご検討の際には、ぜひ、職場旅行.COMへご相談ください♪

◎お問い合わせ先◎
株式会社旅コレクション: TEL 0800-800-6923 (フリーダイヤル)

 

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