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株式会社プラン・ドゥ様 杉山社長インタビュー

2016年10月31日

株式会社プラン・ドゥ

   http://www.plan-d.co.jp/

 杉山  浩一 社長 

 業種:不動産業 (東京都)

 

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◆御社にとって、社員旅行を実施されている【目的】、そして【期待されている効果】は、どのようなものかをお聞かせください。

 

杉山社長:   

そんなに明確に、意味や目的があって実施しているという程のことではないのですが、私自身が社会人として初めて入社したのがリクルートグループの会社だったことが原点にあります。

リクルートグループでは社員旅行をギブ旅行(GIB=Goal In Bonus)と呼ぶ制度があり、達成率によって、海外であればハワイやバリ島、家族旅行向けに熱海・・・といったように選べるようになっていました。当時のリクルートグループはお祭りみたいな勢いというか雰囲気のある会社だった為、目標達成して皆で海外に行こう!という風潮が心地良かったのですよね。同業種の諸先輩方と今でも一緒に海外研修旅行へ出かけるのも、同じくそのような時代を経験し、同じような感覚や考え方を持っているから毎年続けているのだと思います。

独立後、自社での社員旅行はというと、初めの頃はその諸先輩方との海外研修旅行に自社の社員を同行させていくことからスタートしていました。同業種の経営者の方々から色々な話を聴ける貴重な機会として合同旅行を実施する良さを大変感じていましたが、社員数が年々増えてきたことから、2年前頃から別に実施するようにはなりました。

今の『社員旅行』における社内での意味づけとしては、毎年4月に入社する新入社員も6月にはハワイ社員旅行へ連れて行くのですが、入社して2ヶ月なんてまだ何の成果も出せていないのにハワイへ行けるのです。自分達が先輩達にハワイへ連れて行ってもらってきた経験を全員がしている為、次の後輩(内定者)にも同じ思いをさせてあげたい、ハワイに連れて行ってあげたい、その為にも目標達成しようというモチベーションに繋がっていますね。

 

 

荒井  :

先に与えられている訳ですね。後輩をハワイへ連れて行ってあげたいから目標達成に向けて頑張れる。一つのモチベーションアップ効果ですね。

 

 

杉山社長:

そうした流れや思いが自社の文化として段々と広まっていってはいますね。

若い社員は海外旅行がほとんど初めての経験となる中、今は先輩社員が毎年ハワイに渡航できるようになったことで現地に詳しくなり、先輩が後輩に現地のことを面倒見よく教えるようにもなってきたのを見ていると、ハワイ以外の行き先も考えましたが、たぶん今後も社員旅行はハワイに行き続けると思います。ハワイ社員旅行はあくまでリフレッシュが目的なので、旅行中は仕事に関することは話しませんし、全員で滞在中1回は食べる夕食以外は基本的に自由行動にしています。       今後は社員数が更に増えてきたら、たとえば事業部ごとに目標達成率の基準を設けて、全員が同じ日程では行くのではなく、2グループくらいに分けて実施することも視野には入れています。

 

 

御社では、6月のハワイ社員旅行の他、4月・10月のキックオフ研修旅行も毎年実施されていますが、実施するようになられる前と、毎年実施を続けるようになられた後において、何か変化や効果はございましたでしょうか。

 

杉山社長:

キックオフ研修もリクルートグループに勤めていた頃の経験が基ですが、独立後2~3年目頃から実施するようになりました。リクルートグループでは節目、節目で皆の足並みを揃えるようなこともよくしていました。

自社でキックオフ研修を取り入れてみたばかりの頃は、それこそハワイ社員旅行と内容的にあまり変わらない、今よりも遊び要素も多くありましたが、キックオフ研修内で目標設定や発表をするようになり、今では夕食(BBQ)、2次会(飲み会)、2日目研修終了後のレクリエーションだけが遊び要素として残っているものとなりました。

キックオフ研修の内容としては、半年間の振り返り、そして今後の半年間の自分の目標を各自、全員が発表するようにしています。

 

 

荒井  :

事業計画書(方針書)をキックオフ研修中に作るのですか?

 

 

杉山社長:

事業計画書(方針書)は12月の幹部合宿で作成しています。1月に全員で初詣+方針発表+懇親会を行い、3月には各社員の個人目標まで落とし込みし、4月のキックオフ研修にて各自が発表、といった流れがようやく社内でも出来上がってきました。

また、内定者(次年度の新入社員)も10月のキックオフ研修に参加してもらい、内定式も行っています。7月に宅建試験の申込み締切りがある為、採用活動も同タイミングで締め切り、内定者にも10月のキックオフ研修にて各事業部の半年間の振り返りと今後半年間の目標、発表を聞いてもらいます。正直、この時点では内定者にとっては内容的に分かりづらい、聞き慣れない部分も多いにあるかと思います。

その後、アルバイトとして先輩達と一緒に働くようになり、アルバイト期間中に段々と理解できる言葉や内容が増え、4月に入った頃には先輩社員も内定者のことをより多く知るようになり親近感が湧いてきている為、この後輩達を必ずハワイに連れて行ってあげよう!と士気が高まるようです。やはりBBQなどで交流していくとより距離が縮まり、相互理解が深まる効果があるようです。

弊社では新卒採用の際に会社説明会も年20回程行っていますが、今では『採用』が社内における1年間を通した年中(季節)行事の一部となりました。新入社員が入ってくることで、既存社員も自己の成長を自ら感じられる機会としているようです。

 

 

◆最後に、旅コレクションをご利用頂きましたご感想を是非お聞かせください。

 杉山社長:

毎回、旅行先に用意してくださるサプライズプレゼントも含め、丁寧に対応していただいて有難うございます。自分達の好みをよく分かった上で提案して頂いていることも安心に感じています。

 

 

荒井  :

本日は本当にありがとうございました。

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