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【海外社員旅行のススメ③】社員の安全を守るための海外旅行保険とは

2018年1月13日幹事役立ち情報

こんにちは! 職場旅行.COMです。

 

今回は【海外旅行保険】についてご案内致します。

 

海外社員旅行の準備を進めていらっしゃる幹事の皆様!
社員旅行を楽しく終えるためのも、安全・安心を考え、旅行保険についても旅の準備の一つとしてぜひご参考になさってください。

 

海外旅行中にケガや病気になる確率は?

海外でよくあるトラブルは?

様々な視点から、今一度、海外旅行保険の必要性について考えてみましょう。

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海外旅行中に病気になったりケガをする確率は?

 

海外旅行中に怪我や病気、または手荷物の損傷や盗難など、海外旅行保険で補償されるトラブルになる確率はどのくらいあるかご存知でしょうか?
某保険会社による調査によりますと、海外旅行中に海外旅行保険で補償できるトラブルにあう確率は3.6%となっていました。
例えば、100名の社員旅行であれば、参加者の内、約3名の方が何かしらの事故やトラブルに遭っている計算となります。

 

このような背景から、外務省ホームページ内でも海外旅行保険への加入を勧めているのが現状です。

 

日本国民1人あたりが交通事故にあう確率は約0.5%前後 とされていること比較しますと、海外旅行中に何らかの事故やトラブルに巻き込まれる確率は、日本国内で交通事故にあう確率の約7~8倍といえます。

 

海外旅行中のトラブル遭遇率をわずか3.6%と考えるか、それとも日本国内での交通事故にあう確率よりも約7~8倍と考えるかにより、海外旅行保険の必要性に対する捉え方も変わってくるのではないでしょうか。

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海外でよくあるトラブル

海外旅行中は、どのようなトラブルに巻き込まれる可能性が高いのか。
実際にトラブルに遭い帰国後の保険を適用されたのは、どのような補償項目が多いのかをご紹介します。

 

 

1位 治療・救援費用 (約49.0%)

 

2位 携行品損害   (約32%)

 

3位 旅行事故緊急費用(約14%)

 

 

1位~3位までで、発生したトラブルの95%を網羅していることが調査で判明しました!
つまり、海外旅行中に起こるトラブルは、上記3項目になる可能性が極めて高いといえるのです。
ちなみに、5位の「個人賠償責任」は1.2%と事故件数割合は少ないものの、トラブルが生じたときには賠償金が数百万、数千万円となることもあり、非常に高額になりやすいという点に注意しましょう。

 

 

 

地域別の補償項目別事故件数

 

国や地域によって、補償項目別のトラブルにも違いがあります。
保険が適用された補償項目のランキング順に、適用件数の多かった国・地域をご紹介します。

 

 

海外旅行で保険金適用となる補償項目:1位「治療・救援費用」

 

「治療・救援費用」の保険金支払いが多いのは、約77%のアジア、次いで約63%のオセアニア です。
アジアは地域にもよりますが、日本と比べると衛生環境が良好とはいえず、気候も異なり、気温が高く暑い地域が多いのも特徴です。その為、腹痛・風邪などの疾病が発生しやすい傾向が伺えます。

 

 

海外旅行で保険金適用となる補償項目:2位「携行品損害」

 

「携行品損害」の保険金支払いが多いのは、約45%のヨーロッパ、次いで約37%のアフリカです。
ヨーロッパは、行き先によっては飛行機の乗り継ぎ回数が増えることから、途中で手荷物が破損するケースが多いようです。

また、治安が良い日本からの旅行者は、海外の犯罪者からは「周囲への警戒心が乏しい」と見られ、容易な標的としてスリなどに狙われやすいといわれています。

このような理由から、「手荷物の破損」や「手荷物の盗難」に関するトラブルが多くなっているようです。

 

海外旅行で保険金適用となる補償項目:3位「旅行事故緊急費用」

 

「旅行事故緊急費用」の保険金支払いが多いのは、約45%のグアム・サイパン、次いで約22%の中南米です。
日本から約3~4時間で移動が出来るグアム・サイパンな為、航空機に関するトラブルは少ないと思われがちですが、十分な注意が必要ということです。

 

 

海外旅行中のトラブル 具体例

 

海外旅行では、日本では考えられないようなトラブルに巻き込まれる可能性も十分あり得ます。
ここでは、具体例と、対応できる海外旅行保険の補償に関してご紹介します。

 

「治療・救援費用補償」として適用

◆食中毒になってしまい、病院で治療を受けた。

◆海外旅行から帰宅中、到着した日本の空港で転んで足首を捻挫してしまった。

◆現地の病院で治療することになったが、支払える現金がない。

※キャッシュレスで治療を受けられるサービス(医療アシスタントサービスなど)が付帯されている場合に適用となります。

 

 

「携行品損害補償」として適用

◆空港でスーツケースごと盗難にあった。

◆航空会社に預けたスーツケースを受け取った際、スーツケースが破損していた。

◆観光中にカメラを落として壊してしまった。

◆カメラのレンズを交換しようとした際に砂ほこりが入り、レンズが壊れてしまった。

 

 

「航空機遅延費用補償」として適用

 

◆台風のため予定していた飛行機が欠航になり、急遽空港のホテルに一泊することになった。

◆帰国便の到着が遅延し、公共の交通機関が動いていない時間に日本に帰着。代わりにタクシーで帰宅した。

 

 

「賠償責任補償」として適用

◆ホテルでお風呂の水を出しっぱなしにしてしまい、部屋を水浸しにしてしまった。

◆買い物中、手に取っていたグラスを落として壊してしまった。

◆レンタル会社から借りた携帯電話をなくしてしまい、レンタル会社から損害賠償責任を受けた。

◆サーフィンをしていたら他人にぶつかってしまい、ケガを負わせてしまった。

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いかがでしたでしょうか?

 

海外旅行先で万が一のことがあった場合には、病院での治療費なども高額となることがあるため、必ず全員が海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。

 

出発前から安全・安心に備えておき、海外での楽しい職場・社員旅行を成功させましょう!

 

 

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