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【海外社員旅行のススメ①】予算・日数・方面の決め方

2018年1月9日幹事役立ち情報

こんにちは! 職場旅行.COM です。

 

今回は【海外社員旅行】における、予算・日数・方面の決め方 についてご案内致します。

海外社員旅行をご検討の幹事の皆様! ぜひご参考になさってください。

 

海外旅行イメージ

 

 

 予算・日数の決め方

★社員旅行経費が福利厚生費として認められる条件を参考にしてみましょう! 社員旅行にかかる費用の中で、福利厚生費として認められるのは 交通費(鉄道、航空運賃、貸切バス運賃など)、宿泊費、食事代、ホテルスタッフへの心づけ(チップ)が該当する他、以下のような条件があります。

 

1. 会社負担額が小額であること
  ※一般的な目安は10万円。例えば、会社負担が10万円、社員の負担額は0円でも良いとされています。

 

2. 旅行の内容が一般的なものであること。

 

3. 社員旅行の参加者数が会社全体の半数(50%)以上であること。

 
4. 海外旅行の場合、目的地での滞在日数が4泊5日以内であること。

社員旅行の全体的な日数が、以下の範囲内なら対象となります。

【機中泊】とは、飛行機で1泊を過ごすことを指します。 

 

 【機中泊】含まれない旅行日程 

   2泊3日/3泊4日/4泊5日 までが福利厚生の対象です

 *渡航先の一例*

  韓国、台湾、香港、中国、グアム、セブ島、タイ、シンガポール等

 

 【機中泊】含まれる旅行日程 

   2泊4日/3泊5日/4泊6日 までが福利厚生の対象です

 *渡航先*

  ハワイ、アメリカ、ヨーロッパ、バリ島、シンガポール、タイ等

      

 

 

 

 

海外社員旅行の場合、現地滞在4泊5日以内で行ける人気の方面は? 

方面別・旅行日数の目安

海外社員旅行の一般的な旅行日数の目安を方面別にご紹介いたします。

 

~ アジア方面 ~
① 台湾(台北、高雄など)         2泊3日~3泊4日

② 韓国(ソウル、プサン、チェジュ島など) 2泊3日~3泊4日

③ 香港(&マカオ)            2泊3日~3泊4日

④ 中国(上海、北京、大連、青島など)   2泊3日~3泊4日

⑤ タイ(バンコク、アユタヤなど)     2泊4日~3泊5日

⑥ シンガポール              2泊4日~3泊5日

⑦ ベトナム(ホーチミン、ハノイなど)   2泊4日~3泊5日

⑧ カンボジア(アンコールワット遺跡)   2泊4日~3泊5日

 

~ ビーチリゾート ~
① グアム・サイパン            2泊3日~3泊4日

② セブ島                 2泊3日~3泊4日

③ バリ島                 2泊4日~3泊5日

④ ハワイ                 3泊5日~4泊6日

 

~ その他 ~
① アメリカ(ラスベガス、ニューヨークなど)   3泊5日~4泊6日

② ヨーロッパ(フランス、イタリア、イギリスなど)3泊5日~4泊6日

③ オーストラリア(ケアンズ、シドニーなど)   3泊5日~4泊6日

 

 

2017年度の人気方面ランキング

 

1位:グアム
★日本から直行便で約3時間半、時差も約1時間のビーチリゾートというのはやっぱり魅力的!ショッピングやゴルフ、マリンスポーツと、フリータイムの過ごし方も各自の好みに合わせられ気軽に行ける為、幹事さんもラクラク、参加率も高いことが、不動の人気を誇る理由です。

グアム

 

 

2位:台北(台湾)
★宮崎駿氏のアニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなり今や定番人気の九份観光や、近年の注目度No.1天燈上げ体験、茶藝、温泉、グルメなど楽しみ方も様々でリピーター続出!台湾名物の夜市では美味しい地元グルメを少しずつ楽しめたり、カワイイ雑貨店やスイーツ巡り、エステなど、女性からの支持も高く、またゴルフも楽しめることから男性にも人気の方面です

台湾 九分

 

 

3位:ソウル(韓国)

★近年の情勢から一時期の勢いは衰えたものの、近くて、旅行代金も安いことから身近な海外としてやはり3位にランクイン!ソウルの他、プサン、チェジュ島にはカジノもあり、エステや買い物、ゴルフなど、フリータイムも気軽に充実した時間が楽しめます。

 

ソウル焼き肉

 

 

4位:ハワイ
★何度でも行きたくなる行き先として個人旅行の人気ランキングでも常に3位以内を誇る、老若男女の誰からも喜ばれるビーチリゾートの王様。報奨旅行としても定番な他、近年ではチームビルディングプログラムを組み合わせ、組織力アップを目的とした社員研修旅行とされる団体やグループも増えてきています。
ダイヤモンドヘッド

 

 

5位:バンコク、プーケット島(タイ)
★穏やかな微笑の国、バンコクで煌びやかな寺院巡り、水上マーケットで非日常体験、夜は賑やかな夜の街でニューハーフショーを見るなど様々な楽しみ方が魅力。人気のビーチリゾート、プーケット島やパタヤでは、グアムやハワイにも負けない美しい海で癒されたり、ゴルフを楽しむことも出来る人気方面です。

バンコク 寺院

 

6位:シンガポール
7位:セブ島(フィリピン)

8位:サイパン

9位:ベトナム

10位:香港

 

 

海外社員旅行、予算はどれくらいかかるの?

アンケートによると、海外社員旅行の場合、行き先にもよりますが、平均で約5万~15万の間で考えているのが約7割強のようです。

 

 

  5万円以下・・・約20%
  7万円以下・・・約17%
10万円以下・・・約34%
15万円以下・・・約19%
20万円以下・・・約 6%
30万円以下・・・約 3%
31万円以上・・・約 1%

 

 

予算(目安)別・行き先の一例

「決められた予算の中で、どのような行き先が選択肢になるのか知りたい」という幹事様、ぜひ参考になさってください。

 

韓国       ・・・ 約4万円~6万円
台湾       ・・・ 約5万円~9万円

グアム・サイパン ・・・ 約6万円~10万円

シンガポール   ・・・ 約8万円~11万円

ハワイ      ・・・ 約10万円~20万円

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
特に、海外の中でも近年はLCC(格安航空会社)の就航も増え、格安価格でご利用いただけるようになってきた分、海外社員旅行が身近になってきました。

 

職場旅行.COMでは、海外社員旅行でも、チームビルディングと組み合わせたコミュニケーションの旅や、現地の企業視察も取り入れたインスペクションの旅など目的に応じた、職場・社員旅行をご提案しております。

職場・社員旅行をご検討の際には、ぜひ一度 職場旅行.COM へお問い合わせください!

 

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